インターネットはとてもメリットも多く、これによって救われた人も多いと思う。一方でネガティブなものも少なくなく、時折これが問題になったりもする。
CGMサービスやSNSなど、自己発信のコンテンツが多くなるにつれて、問題が個人に降ってくる場合もある。自己発信するからにはそれなりの「打たれ強さ」も必要なのかもしれないなぁ。
批判はそれはそれで結構なのだが、できればみんな幸せな自己発信ならいいなぁと常に思っています。僕は打たれ弱いので、褒められたい。
そんな話を先日とあるプログラマーと雑談したのだが、その方は「批判を受けて成長していかないといけない」と仰った。なるほどそうだなと思ったのだが、どこか引っかかる部分もあった。
その後しばらくその事について考えていたのだが、ようやく「引っかかり」に気がついた。
僕は成長において「批判に対する反発」はいらないと思う。批判を受けないと成長できないようでは本質的にはダメだと思う。逆に褒められないと成長できないのも同じ。成長意欲というのはそういうものとは異なるところで発揮しないといけないのではないかなぁって。何事に左右されず成長する意欲を持ち続け、さらに褒められれば気分もいいし。
そういうことだなと思った。それだけ。
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