忍者ブログ
【戯言】THE TAWAGOTO

2026.06.10 Wed 「 [PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2011.12.12 Mon 「 自己研鑽日常
定時後に自己研鑽のために勉強会やスクールに通ったり、自宅でサービスを開発したりする人が多い。これらの行動は一般的には「素晴らしい」と賞賛されるケースが多い。というかほぼ100%賞賛されるであろう。概ね「向上心がある」と評価される。

しかし、僕個人としては正直賞賛できない。少なくとも手放しで賞賛する事はできない。(僕は経営者ではないが)経営者として、上記事象を字面だけ追うと「向上心があって良いではないか。業務にも積極的に反映してくれよ。」といったところだろう。本当にそれならば僕も賞賛を惜しまないし、積極的な支援をしたい。ただ、本当に業務、ようは会社に反映されるのかどうか?それは人それぞれである。その自己研鑽の裏目的がわからないので気持ち良く賞賛できないのだ。

いくつかのパターンがあると思う。ここでは3つに分けてみた。

1.純粋に自己スキルの向上を目指すタイプ
2.資格マニアのようなタイプ
3.独立志向が垣間見られるタイプ

1の場合はそんなに危惧しない。自己スキルを向上させて、それを会社に反映してくれればそれでいい。
2の場合は、勉強会に参加することで満足してしまう人が多いような気がする。そういう場合どれも中途半端な知識しか得られないし、概ね会社での仕事も中途半端な場合も多いだろう。好奇心旺盛で興味が多いのはいいが、メリハリをつけられないと最悪だ。
3の場合は経営者としては恐怖だ。人材の流出につながるから。

素晴らしい、何の落ち度もない、最高の経営をしていたとしても、経営者はいつも不安だと思う。それらを超越した経営者も多いだろうが、僕はそんなに器が大きくないので、いつもドキドキしてしまう。一種の疑心暗鬼だろう。

自己研鑽的な発言などを目にする度に複雑な気持ちになる・・・。
他社さんはどうなんだろうか?
PR
COMMENTS
SUBJECT
NAME
EMAIL
URL
編集用パスワード
COMMENTVodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

TRACKBACKS
トラックバックURL
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
カテゴリー
最新記事
アーカイブ
最新CM
[05/05 Carisoprodol picture]
[05/05 African Mango Tablets]
[05/05 Tramadol modafinil]
[05/05 HGH]
[05/05 Can ativan be taken with medrol pack]
最新TB
RSS
ブログ内検索
忍者アナライズ
おすすめ
三国志武将を偲ぶ
三国志絵日記的な。
税務 税理士
税の事は難しいわ。
在宅ワーク
オウチでお仕事。
気になる事を調べましゅ
いろいろ気になる。