英語が凄くもてはやされている。
とある会社は社内公用語を英語にするだとか、とある国は母国語でない英語教育を重視することを国策のように推し進めているらしい。ちょっと何かを呟けば「英語では普通の表現」などと突っ込まれ、誰もが「英語を勉強する」と言う。
ビジネスの世界において、英語が話せる事はたしかにアドバンテージになるだろう。一時期「中国語が熱い」と大学で中国を学ぶ人が増えたが、実際中国に行き、エグゼクティブの方と対面すると彼らは英語で話してくる。やはりグローバルスタンダード言語として英語は優れているし、普及している。
英語を勉強することに反対は無い。むしろすべき。学校教育で行われた「英語」ではなく、本当の英語を習得すべきだろう。僕も英語学習に関しては何度かトライして挫折している。改めて習得に向けて研鑽していきたいところ。
一方で「英語崇拝」に対して違和感もある。
無理矢理ビジネスの会話に英語を盛り込んだり、英略語を用いたりする人がいる。そういう人はだいたい日本語がおかしい。まずは日本語をある程度みにつけた方がいいような気がする。英語はあくまでツールでしかない。日本語をもう少し極めていくべきなような気がする。
上記コメントは英語を習得した上で発言するとカッコイイが、英語が苦手な人(自分含め)が使うと負け惜しみにしか聞こえないので注意。
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定時後に自己研鑽のために勉強会やスクールに通ったり、自宅でサービスを開発したりする人が多い。これらの行動は一般的には「素晴らしい」と賞賛されるケースが多い。というかほぼ100%賞賛されるであろう。概ね「向上心がある」と評価される。
しかし、僕個人としては正直賞賛できない。少なくとも手放しで賞賛する事はできない。(僕は経営者ではないが)経営者として、上記事象を字面だけ追うと「向上心があって良いではないか。業務にも積極的に反映してくれよ。」といったところだろう。本当にそれならば僕も賞賛を惜しまないし、積極的な支援をしたい。ただ、本当に業務、ようは会社に反映されるのかどうか?それは人それぞれである。その自己研鑽の裏目的がわからないので気持ち良く賞賛できないのだ。
いくつかのパターンがあると思う。ここでは3つに分けてみた。
1.純粋に自己スキルの向上を目指すタイプ
2.資格マニアのようなタイプ
3.独立志向が垣間見られるタイプ
1の場合はそんなに危惧しない。自己スキルを向上させて、それを会社に反映してくれればそれでいい。
2の場合は、勉強会に参加することで満足してしまう人が多いような気がする。そういう場合どれも中途半端な知識しか得られないし、概ね会社での仕事も中途半端な場合も多いだろう。好奇心旺盛で興味が多いのはいいが、メリハリをつけられないと最悪だ。
3の場合は経営者としては恐怖だ。人材の流出につながるから。
素晴らしい、何の落ち度もない、最高の経営をしていたとしても、経営者はいつも不安だと思う。それらを超越した経営者も多いだろうが、僕はそんなに器が大きくないので、いつもドキドキしてしまう。一種の疑心暗鬼だろう。
自己研鑽的な発言などを目にする度に複雑な気持ちになる・・・。
他社さんはどうなんだろうか?
ビジネスの話が苦手なのです。
人と会う機会も(昔は)多く、わりと興味を持ってもらえたりするんですが、仲良くなって終わりというか、僕がそういう方向に持っていってるというか。ビジネスの話になるのを避けたり、ビジネスの話にすぐになる人を避けたりしてしまいます。なので交流会なのでガツガツ営業する人とかは苦手です。
交流会なんてものはビジネスチャンスを狙ってる肉食系ばかりだと思うので、そもそもそういう場所に行くのが間違ってると思い、最近は行かないようにしています。そういう場所で会っても特に何も発展しないし、ただ名刺が増えるだけだし。
でも、ビジネスの話が上手い人もいますよね。羨ましくはないけど、尊敬するっていうか。そういう人は交友関係も広い人が多い。たぶん学生時代からサークルとかやっちゃうような人が多いのかも。
地道にコツコツと交友関係を広げてくのが僕には向いている。そもそも交流会とかで自分から話かけられないしな。インタビューとかしてくれたら割と話すんだけどな。
ビジネスマナー研修あたりからやり直すべきか?
http://business.shiteyattari.com/