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【戯言】THE TAWAGOTO

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2012.03.26 Mon 「 英語崇拝社会人
英語が凄くもてはやされている。

とある会社は社内公用語を英語にするだとか、とある国は母国語でない英語教育を重視することを国策のように推し進めているらしい。ちょっと何かを呟けば「英語では普通の表現」などと突っ込まれ、誰もが「英語を勉強する」と言う。

ビジネスの世界において、英語が話せる事はたしかにアドバンテージになるだろう。一時期「中国語が熱い」と大学で中国を学ぶ人が増えたが、実際中国に行き、エグゼクティブの方と対面すると彼らは英語で話してくる。やはりグローバルスタンダード言語として英語は優れているし、普及している。

英語を勉強することに反対は無い。むしろすべき。学校教育で行われた「英語」ではなく、本当の英語を習得すべきだろう。僕も英語学習に関しては何度かトライして挫折している。改めて習得に向けて研鑽していきたいところ。

一方で「英語崇拝」に対して違和感もある。

無理矢理ビジネスの会話に英語を盛り込んだり、英略語を用いたりする人がいる。そういう人はだいたい日本語がおかしい。まずは日本語をある程度みにつけた方がいいような気がする。英語はあくまでツールでしかない。日本語をもう少し極めていくべきなような気がする。

上記コメントは英語を習得した上で発言するとカッコイイが、英語が苦手な人(自分含め)が使うと負け惜しみにしか聞こえないので注意。

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2012.01.13 Fri 「 自分は本来強いのになんてものは幻想考え
とある方とお話をしました。

「キャラを作るのは、本性が傷つきたくないからだ」と言う意見がありました。
たしかにそれは言えるでしょうね。本来の自分が現わにならないように、キャラを作ったり適当な事を言ったりと表面を取り繕うんでしょう。これはごく自然な行動だと思うし、とても理解できる。

「キャラなどを作らずに自然のままを出せばいい」と続けて言われました。
それも間違ったことではない。「ありのままの自分を出して、他人の評価など気にしないで生きれば良い」とも仰いました。

しかし、少し時間が経ち、思いました。
「どちらも大差ない思考なんじゃないか?」と。

前者は「傷つきたくないからキャラを作る」、後者は「傷つきたくないから気にしない」と。

人は基本、社会の中で生活しなければならない。社会というのは何で形成されているかを考えると結局「人」なのだ。自分以外の人とどのように共存していくのが良いのか?というのが人にとって最大のテーマのような気がする。

そして、人は基本は弱いものだと思うのです。生弱説とでも言いますか、人は生まれながらに弱いものであり、その本質というのは成長していっても変わらないものだと思います。成長の過程において、社会の中で「生きやすい」術を考えていき、身につけていくのではないかと。キャラを作って生きるのも、ありのままをさらけ出すのも、各個人が「生きやすい」と思った方法なだけ。正しいも悪いもない。

解離性同一性障害になってしまうプロセスというのは「前者」の果ての姿かなと思う。その人のおかれた環境は他よりか特異かもしれないけど、障害になってしまうメカニズムは特異ではないんじゃないかなと思う。

人は基本的に弱いものだと理解し、その上で社会に適応するためにどのような選択をするか。そう考えると少しラクになったりする。自分は本来強いのになんてものは幻想。

2011.12.12 Mon 「 自己研鑽日常
定時後に自己研鑽のために勉強会やスクールに通ったり、自宅でサービスを開発したりする人が多い。これらの行動は一般的には「素晴らしい」と賞賛されるケースが多い。というかほぼ100%賞賛されるであろう。概ね「向上心がある」と評価される。

しかし、僕個人としては正直賞賛できない。少なくとも手放しで賞賛する事はできない。(僕は経営者ではないが)経営者として、上記事象を字面だけ追うと「向上心があって良いではないか。業務にも積極的に反映してくれよ。」といったところだろう。本当にそれならば僕も賞賛を惜しまないし、積極的な支援をしたい。ただ、本当に業務、ようは会社に反映されるのかどうか?それは人それぞれである。その自己研鑽の裏目的がわからないので気持ち良く賞賛できないのだ。

いくつかのパターンがあると思う。ここでは3つに分けてみた。

1.純粋に自己スキルの向上を目指すタイプ
2.資格マニアのようなタイプ
3.独立志向が垣間見られるタイプ

1の場合はそんなに危惧しない。自己スキルを向上させて、それを会社に反映してくれればそれでいい。
2の場合は、勉強会に参加することで満足してしまう人が多いような気がする。そういう場合どれも中途半端な知識しか得られないし、概ね会社での仕事も中途半端な場合も多いだろう。好奇心旺盛で興味が多いのはいいが、メリハリをつけられないと最悪だ。
3の場合は経営者としては恐怖だ。人材の流出につながるから。

素晴らしい、何の落ち度もない、最高の経営をしていたとしても、経営者はいつも不安だと思う。それらを超越した経営者も多いだろうが、僕はそんなに器が大きくないので、いつもドキドキしてしまう。一種の疑心暗鬼だろう。

自己研鑽的な発言などを目にする度に複雑な気持ちになる・・・。
他社さんはどうなんだろうか?
2011.12.05 Mon 「 「批判に対する反発」はいらない社会人
インターネットはとてもメリットも多く、これによって救われた人も多いと思う。一方でネガティブなものも少なくなく、時折これが問題になったりもする。

CGMサービスやSNSなど、自己発信のコンテンツが多くなるにつれて、問題が個人に降ってくる場合もある。自己発信するからにはそれなりの「打たれ強さ」も必要なのかもしれないなぁ。

批判はそれはそれで結構なのだが、できればみんな幸せな自己発信ならいいなぁと常に思っています。僕は打たれ弱いので、褒められたい。

そんな話を先日とあるプログラマーと雑談したのだが、その方は「批判を受けて成長していかないといけない」と仰った。なるほどそうだなと思ったのだが、どこか引っかかる部分もあった。

その後しばらくその事について考えていたのだが、ようやく「引っかかり」に気がついた。

僕は成長において「批判に対する反発」はいらないと思う。批判を受けないと成長できないようでは本質的にはダメだと思う。逆に褒められないと成長できないのも同じ。成長意欲というのはそういうものとは異なるところで発揮しないといけないのではないかなぁって。何事に左右されず成長する意欲を持ち続け、さらに褒められれば気分もいいし。

そういうことだなと思った。それだけ。
2011.11.17 Thu 「 草食系なのですよ日常
ビジネスの話が苦手なのです。

人と会う機会も(昔は)多く、わりと興味を持ってもらえたりするんですが、仲良くなって終わりというか、僕がそういう方向に持っていってるというか。ビジネスの話になるのを避けたり、ビジネスの話にすぐになる人を避けたりしてしまいます。なので交流会なのでガツガツ営業する人とかは苦手です。

交流会なんてものはビジネスチャンスを狙ってる肉食系ばかりだと思うので、そもそもそういう場所に行くのが間違ってると思い、最近は行かないようにしています。そういう場所で会っても特に何も発展しないし、ただ名刺が増えるだけだし。

でも、ビジネスの話が上手い人もいますよね。羨ましくはないけど、尊敬するっていうか。そういう人は交友関係も広い人が多い。たぶん学生時代からサークルとかやっちゃうような人が多いのかも。

地道にコツコツと交友関係を広げてくのが僕には向いている。そもそも交流会とかで自分から話かけられないしな。インタビューとかしてくれたら割と話すんだけどな。

ビジネスマナー研修あたりからやり直すべきか?
http://business.shiteyattari.com/
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